2021/09/23 23:53

Brainとは、脳のこと。
脳の機能を高めてくれるブレインフードは、今、様々な国で注目されていますが、私達がご提案するBrain&Love foodは、単に脳に良い食材を使った料理をご紹介したり、ご提供するものではありません。
日本の古き良き習慣や知恵を思い出し、食材と向き合って食べ、脳に刺激を与える食慈の時間をご提供しています。
生産者から料理人、そして消費者の方々へ。
まっすぐで優しい想いと愛情の連鎖があってこそ、食は体に力を与えます。
脳と、ハートが喜ぶ食慈を楽しみましょう。
想いある人と人を繋ぎ、次世代の子供達に食の楽しみ、食の在り方を伝承して行きたいと思います。

立野シェフの料理との衝撃的な出会い
赤坂にあったSalotto CANTICOで、初めて立野シェフの料理を食べました。
一皿目のお皿には小さなエディブルフラワーが品良くあしらわれ、どのお皿も芸術性が高く、また計算され尽くした味のバランスでした。
特に塩加減が絶妙で、優しい。
味はしっかりで薄味というわけではないのに、奥行きを感じ、余韻が残る味付けには驚きました。
素材に対する畏敬の念を強く感じる美しい料理。
ところが、「数々の名店のトップシェフを経て来てはいるが、納得のいく仕事はできていない」という衝撃発言が…。
お客様に喜んでもらえる料理を作る事に集中したくても、東京の一等地の高い経費やフードロスで、お客様から高い料金をいただいているのに、それに見合った使いたい素材が使えない...さらには、出た杭は打たれる業界の現状。
天才は常に孤独です。
このような稀有なセンスと腕があって想いのこもった料理が作れるなら、きっとたくさんの人を幸せにできる。
私の想いも形にして欲しいとお願いしました。
そこで考えたのがBrain&love foodだったんです。

Brainとは、脳のこと。 脳の機能を高めてくれるブレインフードは、今、様々な国で注目をされていますが、私達が提案するBrain&Love foodは、単に脳に良い食材を使った料理をご紹介したり、ご提供するものではありません。
その昔、貴重な食材を大切に使い切る、"もったいない"の精神が常にあった日本の、古き良き習慣や知恵を思い出し、良く味わって食材と向き合って食べる事を促しながら、脳や五感に刺激を与える食慈の時間をご提供しています。

【食慈】
自分の口に届くまでに携わってくれた全ての命や、ものたちに、慈しみの気持ちを持って欲しい。
また自分の身体を慈しむように丁寧な食事を心がけて欲しいとの思いから"食慈"という言葉を作りました。
お食慈という言葉から展開しているのが、お食慈スィーツ"narihisa" 。
銀座マキシムでパティシエの経験もある立野シェフが作るプディングや野菜のスィーツが好評です。
ご褒美として食べるスィーツなら、体が喜ぶものにしたい。
だからこそ、卵や牛乳、砂糖などの素材選びには時間をかけていますし、納得が行かないときは製造しません。
工場で作られた、簡単、便利な時短食品や、見た目が綺麗で美味しい料理はたくさん世の中にありますが、そこにどれだけの愛がこもってますか?
消費者の健康まで考えられているものはどれほどあるのでしょう?
土作りから始まり、生産者、料理人、そして消費者へ。
まっすぐで、優しい想いの連鎖があってこそ、食は体に力を与えます。
※Brain & Love foodに関するお問い合わせ、イベント開催のご依頼はこちらへ。
(6人〜お食慈会のご相談承ります。お気軽にお問い合わせください)
https://thebase.in/inquiry/delicate-official-ec
